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2012/03/07 (Wed) 誇り溢れる祖国


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戦前の日本人は、世界中の人々から尊敬されていた。誰もが知っている天才理論物理学者のアルベルト・アインシュタインは、かつて日本人についてこのように述べて居たことをご存知だろうか?

世界の人類は欲に駆られて争いと混乱を繰り返し、最後に疲れる時が来る。その時、世界の人類は真の平和のを求めて世界の盟主を求める。それは、あらゆる国の歴史を超越する尊い国、日本である。我々は日本の存在をせしめた神に感謝する。

これ以上の賛辞は見当たらないほど、アインシュタインは日本を絶賛していた。ここまで絶賛されていた背景は何か? それは大日本憲法であり教育勅語で徳の高い日本人が多く輩出されたこと他ならない。その日本人の精神的支柱であり、日本人の美学とも言うべき教育勅語が廃止され、新たに敵国から押し付けられた教育基本法、現在の日本国憲法は戦後の日本に一体何をもたらしたのか? 日本人としての自信を喪失させ、かつて世界から絶賛された日本人はモラルは低下の一途を辿り、ガキは援助交際という名のもとに売春をし、それを是正するどころか大金をはたいて買う大人、親殺し、子殺し、兄弟殺し、政治は汚職でまみれ、公務員による贈賄や収賄、公然と行われるメディアの反日活動や偏向報道など上げたらキリがない。

戦後65年現在の憲法や教育基本法が日本人の為のものであったのか否か、答えは十分出ているではないか。
しかし護憲派、特に9条を守る会などの一種の精神薄弱的連中は戦前の物は全て「悪」と決めつけてしまう。
果たして戦前の憲法や教育勅語は本当に「悪」なのだろうか?


例えば戦後、数多く撤去されてしまった二宮金次郎の銅像、その金次郎が薪を背負って読んでる書物、儒教の教典
(*注意) 朝鮮で変形された現儒教とは異なる)「大学」その中に謳われている「修身・斉家・治国・平天下」すなわち「世界を平和に」(平天下)には「それぞれの国がしっかりと収まってなければいけない」(治国)。 それぞれの国がしっかり治まるには、「それぞれの家庭がしっかりとしていなければならない」(斉家) 家庭がきちんと治まるには、「個々が身を修めていなけれれば行けない」(修身)ということだ。 そして身を修めるには「仁」すなわち「思いやりの心」を持たなければいけないと言うことだ。

身を修め、家庭を整え、自分が生まれた国を愛し、そのもとに世界平和の為に尽力する」これがかつての日本の教育であった、だからこそ世界の人々から尊敬を受けたのだ。 どこが間違いであり、何が「悪」なのか教えて貰いたい。


現状の日本で起きている異常な犯罪の数々を脳無しコメンテーターや知識人などが、その犯罪心理を必死に探ろうとしているが、単に井戸端会議の延長線上であり、日本人の資質を欠いた人々が何を語っても徒手空拳。

現在でも起きている異常な犯罪を是正しようとするならば、日本の文化、伝統、日本人の本来持ちあわせているアイデンティティを探求し、取り戻す事に専念しなければ無理な話だ。

ところが今の日本の現状はどうだ、日本の伝統や文化を「悪」と決め付ける民主党が政権を取り、日本人の誇りを打ち砕く使命を持った日教組、その日教組のゴッドファザーが民主党の幹事長なのだ。

一日も早く民主党を消し去り、日本人の美徳を再発見し、それを現在、そして未来にどう活用していくかという「温故知新」の考え方が今最も必要な事なのだ。

今一度、日本人は団結しアインシュタインが言う「あらゆる国の歴史を超越する尊い国」を目指そう。




仮に自身がこの動画の中に居たとしたなら、平伏し陛下の御顔さえ拝見するのにも躊躇するであろうし、顔をも上げる事の出来ない状況だと思います。 しかし何時のことからかは記憶が曖昧ですが、開かれた皇室というアピール、皇室は平民と同等的な印象操作、単に皇室を貶め一般民と同じであると言う目線で物言う人々。イニシアチブ的な皇室に対しての否定。 皇室の心配よりも己の出自を疑った方が早いのではなかろうか?

日本 | trackback(0) | comment(8) |


2012/03/06 (Tue) 鵺の高笑い


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先の大戦後、平和・平等・人権を至上の価値と疑わず、日本人でありながらその自分の国を陥れる究極の自己否定の人々。激動の時代であれば袋叩き、半殺しはまのがれない自国を否定する人々、「個」の権利だけを叫び、疑う事を放棄した多くの国民が、そいつらとタイアップして出来上がった、鵺の高笑い的民主党。もうすでに沸点に達したと言っても過言ではあるまい。

しかし奴らに大きな誤算が生まれた。それは統制出来ない情報の流通、ネットの誕生である。最近騙されてきた多くの国民が目覚め始めてる事実に気付いた連中は、聞こえは良いが「人権擁護法案」という法案の成立を目論んでいる。簡単な話がネット上でも自分たちに都合の良い言論統制を図るものだ。

どこの国でも右派・左派は存在するが、日本では両者とも絶滅したのではないだろうか?右派といえばその代名詞の街宣右翼、皇居近くや靖国神社付近で大音量で音の公害をまきちちらし、愛国≒迷惑者というイメージ作りに余念がなく、左翼といえば国家を陥れる事が最大のイデオロギーであり、最終目標が支那に日本を譲渡すべき工作に余念がない。どちらとも世界共通の(右派・左派)の観念から大きくずれてしまっている。

右派・左派 表現を変えてみると保守(右派)改革(左派)という対軸が現在の政治にはみれるが、ここでも大きくずれが生じてしまっている。本来保守という考えは旧来の風習・伝統・考え方などを重んじて守っていこうとすることだと思うが、現在、保守の筆頭といわれる自民党がはたして伝統・文化・風習を重んじる行動をとっているのだろうか?甚だ疑問だ。保守王国といわれる和歌山県が選出してる議員は自民党の媚中の筆頭政治家、二階俊博

新幹線をシナに売り渡し、東シナ海のガス田問題で当時シナと対峙していた故中川氏に横槍をいれ、その交渉を頓挫させ、挙句の果てが和歌山県田辺市の公園に江沢民のサインの入った石碑を建てたシナにとっては功労者の一人だ
なぜ、当選を和歌山で重ねていったか、それは和歌山県民が日本国を憂慮せず、自分たちの既得権益だけを尊重し、本来の国の形などどうでもよいといった民意がそこにあるからだ。ようするに「個」のためなら「公」の犠牲はいとわない、健全な国家があってこその地方の繁栄なのだが、それすら気付かず己の利権の為なら支那に国の財産をを売り渡す政治家を国政に送り出してる。愚かとしか形容しがたいが、悲しいことだがこれが「保守王国和歌山」の現状だ。このように本来の保守と言う形から大きくずれてしまっている。

革新派の他国の基本姿勢は今までの体制では国が悪くなる、だから制度を変えて行きましょうと言うのが大前提だが、日本の革新派は戦前の日本は悪かったから日本を消滅させてシナの属国にするのが大前提であり大義なんであろう。歪みきった地方紙の典型的な北海道や沖縄発の新聞を読めば大方理解出来ると思う。

話が長くなり横道に入ってしまいました。(汗)本題は以下の記事です

次の記事を読んで貰えば如何にかつての自民党、民主党の政治家が戦後の腐りきったイデオロギー故、支那・朝鮮に対し媚を売り続けた結果、どれだけの国益を損失したかが伺える。 

KOKKAI PRESS宇田川的ニュースのC級解説

怒りを通り越して呆れるばかりであるが、先に書いたけど現在は既に内なる敵による毅国運動が沸点に達したと述べた。沸点に達したらそれ以上熱は上がらず、そのまま継続していたらその物自体は蒸発して消えてしまう。したがって自己否定を繰り返し祖国を陥れるスローガンが沸点に達した今、その闇の炎を今すぐ消さねば日本という国の枠組みが消えてしまう可能性は大きい。

かつて世界の人々から尊敬の念で見られていた先人達、しかしその先人たちの功労を台無しにしてしまってるのが、その子孫であることを認識するべきだと思う。国を憂う、とても良い言葉だと思います。多難な時代に差し掛かってる今、国民が国を憂う気持ちを取り戻す事が急務ではなかろうか。


IMG_1508-001.jpg

これは紀州の日本酒「はらから」 アジアで唯一他国の侵入を許さなかった国、万世一系の皇室を頂く国だからこそ似合う言葉だと思いますね。

イデオロギー | trackback(0) | comment(1) |


2012/03/05 (Mon) 本牧綺談


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横浜本牧、ここが人生のスタート地点でした。タバコ、酒のデビューが16歳、丁度70年の後半に差し掛かった頃ですかね。そりゃ~暴走族も不良も経験しましたよ。なにせ当時の本牧界隈は悪そうなやつばっかで、感化しやすい俺は気付いたとき、あ 不良になっちゃったって感じでしたね(笑)

誤解しちゃいけませんよ、当時の不良は苛めとかしなかったし、ホームレスをフルぼっこするような真似はしませんでしたね。 ひたすら隣町、例えば伊勢佐木町界隈とか横須賀方面の悪ガキとバトルを繰り広げたり未成年で酒、たばこやったりするぐらいのものでした。ある意味正統な不良だったと思いますねw

70年の後半にディスコブーム、本牧にもその流れがあって横浜じゃ伝説的なディスコがあってね、先輩にそのディスコにつれてって行ってもらったその時から、ソウルにはまりその店でアフロのかつらをかぶり、ロンドンブーツはいてパンタロン姿でウェイターやっちゃたりしてましたねw 
honmoku-lindy197700.jpg

伝説のディスコ LINDY

生まれて気付いた時から本牧には米軍キャンプがあってね、良い場所は全て米国に接収されてて、俺が通った中学校の裏には将校専用の大きなプールがあってね、白人のでかい女とかが夏にきゃっきゃしてやがって、悔しかったり、興奮したり、なんてたって思春期でしたからね(笑

そんな環境だったんで小学生位から白人の金髪に友達が多くてね、1970年あたりにはもうハロウィンとか行ってましたね。 金持ちの子はちゃんと変装するんだけど、俺らの仲間は貧乏だからデパートの紙袋に穴開けてかぶって行ってましたねw

もっと笑っちゃうのが、PXっていって外人専用のマーケットがあるんだけど米国のIDがないと入れない店があったんですけど、どうしても入りたかったんですよね、何故かといいますと当時は1ドルが360円の時代でしたから
近くの外人のガキからせしめた1ドル持ってそこで買い物すると、見た事も無いお菓子が沢山買えるんですよ。しかし入るのが難関、さてどうやって入店するか?悪ガキ同士で考えた結果、夫婦で入店する人を待って一緒に付いていくとのがいいんじゃない? みたいな事になって実行してみるとこれがまた上手くいくんですねw ただし奥さんがアジア系じゃないと駄目なんです・・

懐かしいぃなぁ。 ホームシックってこういう気持ちを言うんでしょうね。もっとも現在の本牧は俺らが育った時代のかけらも残ってませんが、やっぱ懐かしいですね。

先だって他界された柳ジョージさん 俺は好きだった。フェンスの向こうのアメリカって曲は70年中盤位の本牧を見事に表してますね。詩の中にPXも出てきます。

img_1619499_18877658_0.jpg

これはイタリアンガーデンとベニス アメリカの映画に出てくる雰囲気の良いバー あのまんまでしたね。

aloha.jpg

ここはアロハ・カフェ 日本で初めてのカフェバーですよ。 多分現在も営業中だけどかつての雰囲気は全くありません。
当時はね、この道路隔てた反対側は全部米軍キャンプ。この店の前にはドレスアップしチューニングしまくりのアメ車がズラリ、俺の68年のムスタングもそこにありました。


フェンスの向こうのアメリカ



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2012/03/04 (Sun) 焼酎を旨くする方法


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焼酎って俺的には肉体労働者の仕事帰りの一杯ってイメージが強く、若いころは結構敬遠してたんですが、今はその焼酎しか飲まないと言う、非常に解りやすい流されるタイプなんです。 なぜ焼酎を敬遠してたかと言いますと
俺が育った近くに「寿町」と言う日本で三つの指に入るドヤ街があって、父親がその付近で店やってたものですから、必然的に子供の頃から足を踏み入れてたんですね。ある程度年重ねた人なら多分聞いた事があると思うのですが、「山谷ブルース」この山谷は東京の上野近くにあるドヤ街でして寿町を一回りでかくしたドヤ街なんですね。
このブルースの最初に出てくる歌詞が「今日の仕事は辛かった、後は焼酎煽るだけ」と出てくるんですが、同じドヤ街の寿町もまったくもって同じ風景が見られたんです。 道路の中央で寝るし、(道端は日常)とにかくガキの俺にしてみたら、それは凄い風景でしたね。1980年位までは公園でダンボールの上で売春とかもしてたり、日本であって日本じゃない、みたいな所はありました。 そんなこんだで、焼酎に対しての軽蔑的な感覚はあったのですが、酒の味が解るようになるとこれが旨いんですね。
いまじゃ焼酎一筋になってしまったわけで・・ そんなこんだでやっと本題に入ります。えっと蒸留酒は基本的に
鋳物のサーバーに入れると旨くなるんですが、焼酎は特別に旨くなるように思えます。ここで裏技をお一つ。鋳物サーバーの中に紀州備長炭を適当の大きさに割って、ひたすら三日~四日待ちます。そうするとどうでしょう、安物の焼酎でも高級品となってしまうんです。 安物と高級が解らんですって? 安物は舌にピリッときてやたらアルコール臭くて、なんつううか口の中で蒸発してるような感覚になりますが、高級は口の中で持ち味の芳香が広がっていく感じなのです。高級な日本酒もこれと同じ感覚ですね。大吟醸飲めば一目瞭然です。

酒を一言で表現したら、「心まで溶かしてくれる」ですかね。自分に適した分量さえわきまえれば、人と人との隙間の接着剤役になると思います。 酒の勢い、時代の勢いで生きてきた俺が言うのもなんですが・・

ブログって自分の鬱積した気持ちを吐露出来る場所だと思いますね。 基本的それで良いと思います。知らない物同士が気持ちを共感しあう、本来であれば絶対知りえぬ人達とブログ上とはいえ議論しあう。本当に良い事だと思いますね。 中には心無い書き込みする輩もいますけど、そういう類の連中はリアルでもコミニュケーション取れない連中だと思います。 面と向かって相手に物言えない、コンプレックスの塊にそういう傾向の連中が居ます。早い話が相手にするなって事です。 

おっと訳の解らない方向に行ってしまったんで、お開きにします。

俺を焼酎から遠ざけた名曲 山谷ブルース

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2012/03/03 (Sat) いよいよ窯出し


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炭の炭化が終了と同時に徐々に空気を入れ、余分なガスや成分を燃やすことにより炭を限界まで硬化させる作業が「精錬」炭焼き用語で「ネラシ」と言います。しかしこの作業がもっともダルイ・・・ 長くて24時間、短くて20時間 徐々に徐々に空気穴を開けて行くのですが、とにかく間が持たない・・今回は朝7時位から始まったので、翌日の明け方まで窯に付きっきりなのです。なにせ1時間ピッチで穴をあけていくのですから、暇で暇で・・・暇を持て余すなんて次元ではありません。

ネラシの作業が終わった後、窯から炭を掻きだす作業が待っていますので、酒飲んだら体が持たない故、酒を飲みたい気持ちを抑えながら、時間を過ごさなければいけません。
今はまだ夜は寒いですから、寝袋にくるまりながら次の空気穴を開けるのに備えていなければいけないのです。

でもね、一級品の紀州備長炭を作り出す喜びが、この苦労を忘れさせてくれるんですよ。

IMG_1498.jpg
細かく穴をほじくります。 この状態になるまで約12時間かけます。
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これで15時間経過。

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18時間後 炎が上部から出てきます。

IMG_1502.jpg
そろそろゴールです。このあたりで窯内部は1200度 そばにいると火傷します。
IMG_1440.jpg

そして窯出し。 今回はお隣のオッチャンが助っ人に来て頂きました。しかしこのオッチャンは炭焼きはやった事が無いのですが、炭を掻きだす雰囲気は既にプロなんです。 それは子供の頃から近所の炭焼きを手伝ったとの事、やはり和歌山のオッチャンは侮れません・・ 写真のオッチャン当年とってなんと75でゴザイマス。普段は畑仕事、稲作、そしてこれからは梅の収穫。 これだけでも十分凄いのですが、夜な夜なカラオケにいってるんです。帰りはどうするんだって? タクシーなんぞ走って無いし、軽トラで帰ってくるんですよ、もっとも標識もなければ信号もありませんけどねw 当然警察もここらでは見た事も無いし、昼間も夜も人は歩いて居ないし、 ある意味安全なんですわ。この超人的高齢者を都会の高齢者も見習うべきですね。和歌山の爺様、婆様はまじで強くてファンキーですわ。

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