2017・11
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/ >>
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2012/02/27 (Mon) 日本人の矜持

IMG_1404_convert_20120228090021.jpg

IMG_1406_convert_20120228090454.jpg


酔っぱらい日記 ブログランキングへ
紀州備長炭は日本一だと思う方はクリック

FC2 Blog Ranking

今回は現在も未来も絶対忘れてはいけない日本人の矜持として、和歌山県護国神社の正面に掲載されている論文を御紹介させて頂きます。                 

以下は書き写し

     靖国は日本再生の原動力

戦後の日本社会は、平和を絶対善、戦争を絶対悪とした平和を守れと叫びながら、国を守ろうとしない平和は,他国から恵んでもらう奴隷的な平和でしかない。世界的なテロの横行みても、平和は欲しいが平和を守るための力はいらない。という理屈が非現実的であろうことは明確であろう。それは健康は欲しいは、体を鍛えるのは嫌だと言っているものだ。

自分で自国を守る意思がなければ、他国に守ってもらう属国となる以外道は無い。親中反日派が靖国神社参拝に反対するのは、日本の無力化を望んでいるからなのだ。これは日本民族の魂をすぶして、日本を滅ぼそうとする陰謀に違いない。実際、中国の李明鳥元首相はオーストラリアの首相に「日本は後30年でこの地上から消えていく」と言った。ある年少年相手のアンケート調査によると、日本に外敵が攻めてきたらどうするかとのの質問に対し、降参するか逃げるかという回答が圧倒的に多かったそうである。日本の将来を担っていく若者の現状をみると、親中反日派の陰謀は達成されつつある。靖国神社が国を守る意思の象徴の一つである事は、賛成派も反対派も認めている。靖国神社がへの参拝は、日本を守る意思の表現だから、反日国は日本の総理大臣の参拝に反対するのだ。日本の首相なら、「不戦の覚悟で参拝する」などとごまかさないで、「国を守る決意で参拝する」と、堂々と宣言するべきである。それが国の安全を守る総理大臣としてのあるべき姿勢なのだ。

指導者と国民に自国を守る強い意志があればこそ、国民は真の平和を享受し、幸せに暮らせるのである。国民の代表である首相が英霊に敬意を表し、公式参拝することは、国民全体の士気を高め、平和と安全に貢献することになるのだ。戦争を阻止できるのは、不戦の決意では無く、国に守るためには、命を投げ出すことも辞さない国民の強固な決意である。総理が堂々と靖国神社に参拝する気概が、日本の平和と安全に貢献することなのだ。
もともと、日本は尊敬の出来る気概がある国だった。日本の精神は他のアジアの国々の憧れの的でもあった。戦後日本精神は失われたままに今日に至ってしまった。靖国神社参拝を他人事のように傍観している一般の日本国民は自国の魂に無関心だから、親中反日勢力が勢いを増す要因となるのだ。

反日勢力が執拗に靖国を攻画するのは、英霊の魂が宿る靖国が日本精神を再生させる力を秘めていることを彼等共が直感的に知っているからであろう。ずばり言えば、日本再建の鍵は靖国にあるのだ。靖国は国を守る気概の象徴であると同時に、日本民族再生のエネルギーの源にもなるからである。
日本以外に、国を守る国民の意思の象徴たる施設への参拝が論争の的になっている国が存在するであろうか。どこの国でもこのような問題は論争の対象にはならない。国を守ることは家庭を守ることと同じである。議論を必要としない。反日勢力の議論に乗る事は、靖国の原点を見失うことになりかねない。靖国神社は議論するための存在するのではなく参拝するための存在なのだ。論争はやめて、靖国神社参拝を国民運動として展開する方が、はるかに有益である。

総ての政治家に靖国神社参拝を要求して、参拝しない政治家にたいしては落選運動を展開して、二度と当選できないようにする、国民がみな参拝するようになれば靖国神社は日本を救う原動力となり、日本は再生するであろう。
昔日、日本は大東亜共栄圏の確立及びアジアの独立を目指して立ちあがった筈である、戦いには敗れたがその目的は見事に達成された。一日も早く日本が民族の魂を取り戻して日本が世界に信頼される強力な国家になることを、願ってやまない。





以上が和歌山県護国神社に掲載されている論文であります。この隣にも深く考えさせられる文書が掲載されています。
私の記憶では昭和58年頃から靖国参拝が問題化してきたように思います。問題化したのは中国でもなければ朝鮮半島でもなかった。赤く染まった日本の大手メディアであり、それ以降毎年首相の公式参拝が「悪」という風潮が出来上がってしまった。

これからの日本に求められるものは靖国参拝を問題視するのでは無く、問題視すべきは自国に不利益な風潮を作りだすメディアであり、媚中政治家、帰化人政治家なのに気付く事だ。



追記 
靖国神社観

奴隷の平和



>

スポンサーサイト

日本 | trackback(0) | comment(2) |


<<瀬戸際 | TOP | 誤り続ける国策>>

comment











管理人のみ閲覧OK


 

すばらしい論文ですね。
敗戦後、アメリカや共産主義国に洗脳され続けてきた現在の日本にも、確かに同じ想いを持つ方たちがいるんですよね。
近頃はネットの力もあって、多くの情報から真実を見抜く人が増えてきています。
真実は人の心に強く残り、伝播していく。
その時がきたら、諸外国の圧力や陰謀に打ち勝ち、既得権益にぶら下がらず、公のために祖国の真の独立を目指していかなくてはならない。
今の流れをみると、日本国民がその本来強靭な精神を徐々に取り戻しつつあるように思われます。
私たちの中には、かつて祖国のために立ち上がった英霊たちの血が流れている。

近々、和歌山の護国神社に参拝しに行きたいと思います。

2012/02/29 23:55 | たかちゃんラブ [ 編集 ]


Re: タイトルなし 

俺の記憶の中でも一般の方々が、国旗を掲げデモをやったと言う事は無かったですが、2009年日本を破壊しつくと言う党是の民主党が政権を取ったあたりから、普通の人々も声を上げ始めました。日本人は基本的にあまり気持ちを表に出さないと言うのが当たり前でしたが、あまりにも酷い政権、マスコミにたいしてきっと堪忍袋の緒が切れたのでしょうね。
間違っている物にははっきりNOを突き付けられる人々が増えてると言う事ですね。もはや対岸の火事というレベルでは無いと思います。

2012/03/03 12:22 | としぼん [ 編集 ]


trackback

trackback_url
http://toshibon0303.blog.fc2.com/tb.php/8-15a5c79c

| TOP |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。