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2012/02/29 (Wed) 瀬戸際

タイトルの通り、今日本は瀬戸際に立たされています。能天気な韓流追っかけオバサン、情報源をテレビ、新聞の情報弱者の皆様には御理解出来ないでしょうが、この法案が通過して法律として定められたら、間違いなく日本は
解体されてしまう事でしょう。

詳しい内容はアリエスの雑記帳に掲載されております。もしくはグーグルで「人権救済法案」で検索してみてください。どれだけ危険な法案で、この法案の意図が理解できる事でしょう。

知らないうち日本国民が瀬戸際に立たされてしまってるのです。どうか危機感を持って頂きたい。
最後になりましたが、アリエスの雑記帳様をリンクさせて頂きますので、お時間あれば覗いて見てください。毎回
熱血漢溢れる内容で、日本に蔓延る「影」に立ち向かっています。

たとえ小さな事でも良いのです、多くの国民が動いた時、国は変わっていくと思います。

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2012/02/27 (Mon) 日本人の矜持

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今回は現在も未来も絶対忘れてはいけない日本人の矜持として、和歌山県護国神社の正面に掲載されている論文を御紹介させて頂きます。                 

以下は書き写し

     靖国は日本再生の原動力

戦後の日本社会は、平和を絶対善、戦争を絶対悪とした平和を守れと叫びながら、国を守ろうとしない平和は,他国から恵んでもらう奴隷的な平和でしかない。世界的なテロの横行みても、平和は欲しいが平和を守るための力はいらない。という理屈が非現実的であろうことは明確であろう。それは健康は欲しいは、体を鍛えるのは嫌だと言っているものだ。

自分で自国を守る意思がなければ、他国に守ってもらう属国となる以外道は無い。親中反日派が靖国神社参拝に反対するのは、日本の無力化を望んでいるからなのだ。これは日本民族の魂をすぶして、日本を滅ぼそうとする陰謀に違いない。実際、中国の李明鳥元首相はオーストラリアの首相に「日本は後30年でこの地上から消えていく」と言った。ある年少年相手のアンケート調査によると、日本に外敵が攻めてきたらどうするかとのの質問に対し、降参するか逃げるかという回答が圧倒的に多かったそうである。日本の将来を担っていく若者の現状をみると、親中反日派の陰謀は達成されつつある。靖国神社が国を守る意思の象徴の一つである事は、賛成派も反対派も認めている。靖国神社がへの参拝は、日本を守る意思の表現だから、反日国は日本の総理大臣の参拝に反対するのだ。日本の首相なら、「不戦の覚悟で参拝する」などとごまかさないで、「国を守る決意で参拝する」と、堂々と宣言するべきである。それが国の安全を守る総理大臣としてのあるべき姿勢なのだ。

指導者と国民に自国を守る強い意志があればこそ、国民は真の平和を享受し、幸せに暮らせるのである。国民の代表である首相が英霊に敬意を表し、公式参拝することは、国民全体の士気を高め、平和と安全に貢献することになるのだ。戦争を阻止できるのは、不戦の決意では無く、国に守るためには、命を投げ出すことも辞さない国民の強固な決意である。総理が堂々と靖国神社に参拝する気概が、日本の平和と安全に貢献することなのだ。
もともと、日本は尊敬の出来る気概がある国だった。日本の精神は他のアジアの国々の憧れの的でもあった。戦後日本精神は失われたままに今日に至ってしまった。靖国神社参拝を他人事のように傍観している一般の日本国民は自国の魂に無関心だから、親中反日勢力が勢いを増す要因となるのだ。

反日勢力が執拗に靖国を攻画するのは、英霊の魂が宿る靖国が日本精神を再生させる力を秘めていることを彼等共が直感的に知っているからであろう。ずばり言えば、日本再建の鍵は靖国にあるのだ。靖国は国を守る気概の象徴であると同時に、日本民族再生のエネルギーの源にもなるからである。
日本以外に、国を守る国民の意思の象徴たる施設への参拝が論争の的になっている国が存在するであろうか。どこの国でもこのような問題は論争の対象にはならない。国を守ることは家庭を守ることと同じである。議論を必要としない。反日勢力の議論に乗る事は、靖国の原点を見失うことになりかねない。靖国神社は議論するための存在するのではなく参拝するための存在なのだ。論争はやめて、靖国神社参拝を国民運動として展開する方が、はるかに有益である。

総ての政治家に靖国神社参拝を要求して、参拝しない政治家にたいしては落選運動を展開して、二度と当選できないようにする、国民がみな参拝するようになれば靖国神社は日本を救う原動力となり、日本は再生するであろう。
昔日、日本は大東亜共栄圏の確立及びアジアの独立を目指して立ちあがった筈である、戦いには敗れたがその目的は見事に達成された。一日も早く日本が民族の魂を取り戻して日本が世界に信頼される強力な国家になることを、願ってやまない。





以上が和歌山県護国神社に掲載されている論文であります。この隣にも深く考えさせられる文書が掲載されています。
私の記憶では昭和58年頃から靖国参拝が問題化してきたように思います。問題化したのは中国でもなければ朝鮮半島でもなかった。赤く染まった日本の大手メディアであり、それ以降毎年首相の公式参拝が「悪」という風潮が出来上がってしまった。

これからの日本に求められるものは靖国参拝を問題視するのでは無く、問題視すべきは自国に不利益な風潮を作りだすメディアであり、媚中政治家、帰化人政治家なのに気付く事だ。



追記 
靖国神社観

奴隷の平和



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2012/02/25 (Sat) 誤り続ける国策

去年の台風12号の威力は凄まじかった。熊野川の氾濫、日高川の氾濫 そして紀伊半島で90人以上の行方不明者。
うちの前にも川が流れててはいるのですが、渓谷を縫うように流れているので氾濫まではいきませんでしたが、それでも恐怖を感じさせる唸りをあげていました。

熊野、日高川に共通することは両方とも河原が広くその先に平地が連なる地形でこれが致命傷になり、川岸の民家を飲みこんでいきました。

私が復旧工事に出向いた民家では川岸から100m程離れているにも関わらず、2階の押し入れまで川砂で埋まり、その増水の凄まじさを見せつけられました。

熊野川については調べていませんが、日高川の氾濫は間違いなくダム建設による人災といっても良いでしょう。なぜダムが原因だったのか? 大雨で満水状態になったダムを一気に開門した結果あのような大災害を招いたと地元の人は誰しも思っています。

大雨で山崩れが大規模で起き、山間部でも多くの人が亡くなりました。

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全て植林の山々



テレビで流していたせき止め湖も山崩れが原因で川をせき止めてしまい、崩壊の危険性があるため付近の方々は現在も非難をよぎなくされています。

テレビでは一切報じていませんが、明らかに昭和30年頃から始まった「植林政策」の結果である事は間違いありません。
なぜか? 戦後の復興のために木材需要を見据え、国が補助金を出し広葉樹などの自然林を伐採し、代わりに針葉樹の杉 桧などの植林を促しその需要に応えるものでした。しかし杉、ヒノキにしても今日明日で製品化になる訳ありません。最低でも30年~40年かかります。
その間、国は栄え、核家族化が進み地方から都市部に人口が流れ、結果山林はその担い手を失い何十年も手入れをされず放置された杉 桧。

仕事で山々に行った時、目にする杉、ヒノキの植林は惨憺たるものです。木はやせ細り地面は草も成長出来ないほど日が当らず枯れ落ちた杉やヒノキの葉が堆肥となり重なりあってるだけです。
当然保水力も無くなり、根も張りませんから地盤が弱くなり、そして山崩れを引き起こすのです。自然林と違い人工林は人間が手を加え維持しないと破滅がまってます。山が死んでいくのです。

最低30年以上経過しないと採算性のない植林政策、なぜ当時のリーダーは見抜けなかったのか?地方の集票目的であることは明確です。
戦後の国策は政治家が利権や集票目的での国策を立案し、地域迎合型の誤った国策が多く、現在もなおそのツケが国民全体に回って来てます。外交問題もしかりですね。世の中の流れは一瞬では変えられません。いま国民は次世代へ現在の禍根を継承させてはいけないと考えます。次世代に未来を託す現国民として。


次回は和歌山の解りやすい無駄な公共事業を叩いてみます。

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2012/02/24 (Fri) 祭りの始まり



炭材「ウバメガシ」を窯につめて約九日目にやっと炭化が始まり一安心。 ですがこの炭化の経過が一番重要で一級品の備長炭になるかならないかの分かれ目なのです。
炭化が始まると煙が強烈な刺激臭になってきます。そしてこの煙を長い煙突の中で冷却されて出てくる滴が「木酢液」と呼ばれるものになっていくのです。

紀州備長炭の炭焼き窯は独特で、現在の工法は江戸時代中期あたりに確立されたようです。その頃は自動車もなく運搬は人力に頼るしかなかった為(険しい山中ですので馬などは使えなかった)窯を移動させて炭を焼いていたのですから、その労力は計り知れないものだったと思います。と同時に窯の横で生活もしていたようです。その先人達の知恵と努力の結晶を受けつがさせて頂いてる事に本当に喜びを感じ、感謝の念を忘れた事はございません。
今もなお、先人達が作り上げてそこで実際に生活してた窯の跡はあるのですが、やはり年月を重ねている為に風化してしまってます。やむ負えない事とは解りながらなんとなく寂しさを感じますが、来た者をいにしえの時代に戻すほどの迫力を持っています。

話は戻りますが、炭化が始まりじわじわ窯の内部の温度が上がっていけば全く問題ないのですが、急に温度が上がったり下がったりしますと一気に品質が落ちてしまうのです。

肝心なのが最初の24時間から36時間位で一番神経を尖らす時間帯です。とにかく窯を見張っていないといけないのですが、如何せん暇で暇で・・ 
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この正面の下の小さな2個の穴で空気調整するのです。煙の勢いが弱まったら少し大きく、逆は小さく


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おれの窯 | trackback(0) | comment(1) |


2012/02/22 (Wed) 梅の花が開花



やっと梅の花が開花してきました。うちの庭の小さい梅ですけどね・・ 大規模的な梅畑ではまだまだのようです。通年では2月の今頃開花してるらしいのですが、極度の低温で遅れている模様です。これも世界的な異常気象の一端でないことを祈るばかりです。

「地球の裏側で愛をつぶやく」の管理人マルコ様に「村おこしを頑張ってください」とのコメントを頂きました。
奇しくも私はなんとか地域の雇用を「大げさかも知れませんが」生むような物を形にできないか?を、こちらに来て落ち着いたころ考えるようになっていました。 人って一人では生きていけませんし、必ず小さな共同体を作っていかなければ間違いなく破滅に向かって行くと考えます。
先の記事で書いたように現在の住まいは「限界集落」のど真ん中であり、孤独に押しつぶされそうな高齢の方々が多くいらっしゃいます。
俺のちっぽけな力ではたいそうな事は出来ませんが、逆的な論理ですが「じいさん、ばあさん、あなた方の力を御貸しください」的な場所を作れていけたらと強く思います。

国がアカン、政治家がアカンと叫んでも国は決して良い方向に進まないと考えます。国民一人一人、今自分が何が出来るかを考えて行けば、少なくとも国は変わっていくのではないでしょうか?

P.S
 炭って一つだけ真っ赤にしても途中で消えて行きます。でも2個、3個寄り添うようにくっつけると最後まで燃え尽きるんですよ。人の営みも炭の様に寄り添って最後まで燃え尽きたいものだと思います。



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2012/02/21 (Tue) 限界集落



今日の窯の様子です。いきなり話は変わるんですが、隣の町の田辺市で外国人の農家民泊を市全体で推奨してるらしく、外国人(特亜を除く)を自宅に泊めて日本の文化を紹介しているらしい。
私が住んでる地域も農家民泊を推し進めていて、近県(大阪・名古屋)の人達を招いている模様です。なんとかして人の移住を推し進めているわけですが、現状とは大きくかけ離れていることは歪めません。

何時だったか忘れましたが横浜に居る時に「限界集落」という言葉を聞いたときに遠い所の話だ、と思っていたところ、いまや限界集落のど真ん中に住む羽目に(爆2)
うちの御近所の老夫婦が近いうち施設に行く事が決まり、また一世帯消えて行くわけです。都会部に住んでると考えられませんが、うちの周りに何件の空き家及び廃屋があると思います?なんと6件ですよ。 タヌキとコウモリの巣になっております。

そんなこんな訳でなんとか人を多くしようと自治体は四苦八苦してるわけですが、小学生でも提案できる事案で真剣に考えてるのかと首をかしげてしまいます。

価値観も文化も違う外人呼んで何を求めたいのか? まったくの謎です。 「オーワンダフル!」を求めているのだろうか?

俺としたら方向が間違ってるとしか思えない。 

酒飲んで日記つづると愚痴になってしまいますね(笑)


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2012/02/20 (Mon) 節約そして節約


昨年の東日本大震災以降、原発に対して非常に神経質になってるよね。未曾有の災害でありそれプラス放射能による汚染、そりゃ~神経質になるのも理解できるんですけど、じゃぁ現在の技術で原子力以外の力で効率よく、そしてCO2を出さないで電気を生産できるのか?と反原発の人達に聞いてみたいよ。危険だから反対する気持ちもわかる、でも反対のシュプレヒコールあげるなら代替え案をきっちり提案して反対運動すべきじゃないの? そういう人々に限って節約なんて遠い世界の事だろうし、無駄に電気消費してるんでしょうね。俺は反対もしないし肯定もしてません。しかし電力の供給が無くなったら日本は明治維新前の日本に戻ってしまう事は間違いないだろうね。なんとか太郎とかいう賞味期限切れた芸能人が先頭に立って「原発反対~」とか言ってるけど電気の無い生活に耐えられるんですかね?当然電気の無い生活覚悟してやってるんでしょうけど(爆)
我が家では電気が止まったってたいして困りませんよ。ガスも要らんしね。ただしPCが使えなかったら多少困りますがねw。

うちの暖の取り方はいたってシンプルですよ。薪ストーブいわゆる暖炉は欲しかったですが、値段高いし重いしうちではダルマストーブ使っています。もっとも横浜では絶対に使えませんでしたけどね。 薪の供給も出来ないし、煙突から煙モクモク出したら一発でクレームきちゃうしね。

そりゃスイッチ一発で温もり得られたらそれにこしたことは無いですが、やっぱり有難味が薄れてしまうんです。おまけにお金かかるしね。 

だけどストーブの火をおこすのも結構大変で、焚きもんの細い薪を作らなくてはいけないし、当然大きめの薪も用意しなければいけないんですよ。でもねそれなりの見返りはありますよ。とにかく暖かい、体の芯まで温まるんです。
おまけに炭もやけるんで酒のアテ(おつまみ)は毎回紀州備長炭で小さい七輪で焼いて頂いています。当然料理も備長炭です。
え?贅沢ですって? でも節約生活するとこうなってしまうんです。



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2012/02/19 (Sun) 一安心





昨日、天皇陛下のバイパス手術が大成功を収め一安心しました。一昨年未曾有の災害に見舞われた日本、誰よりも心を痛められた陛下及び皇后妃殿下。その心労故、お体に御負担がかかってしまったのでしょう。

一臣民として出来ることと言ったら祈ることしか出来ませんので陛下の手術が決定した時から仕事に出る前に必ず陛下の手術の成功を我が家の神棚に祈りを奉げておりました。


一日も早く陛下のお元気なお姿を拝見させて頂きたいものです。

さて、話は変わりますが今日山から帰宅する途中お隣さんが野焼きをしてたので立ち寄った際に同じ集落の人が肉の塊をぶらぶらさせて「お~~い肉要らんかと」声をかけられ、集まってみるとひずめがついたままの鹿の太もも2個でした(汗)

持ってきたオッサンもなんの獣かも把握しておらず、「獅子じゃなかろうか?」みたいな事を言ってましたが、まぎれも無く鹿でしたw

今さっき仕留めたらしくまだ温もりがあり、俺自体はドン引き状態でしたが、仕事帰りでたまたま「ナタ」を持っていたので膝から下を砕いてひづめを取るはめに・・

都心部では理解不能な事が田舎では至極当たり前に起きます。でもこれが残酷であるならば肉屋で並んでる肉も残酷ですよね。 でも商品としてケースの中に並んでいると残酷には感じませんよね。不思議なもんです人間ってのは。


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2012/02/18 (Sat) 覚悟の移住

成22年10月に横浜から紀州の山の中に移住して二年目の年になりました。なぜ紀州だったのか?自問自答してもその答えは見つかりません。 現在の常識から鑑みても無謀であることは十分自覚しています。

今、冷静に考えてみると人生の半分を過ごしてきた東京、横浜での生活に行き詰りを感じていたのかも知れません。 

平成20年頃、初めて熊野大社、那智大社、熊野古道などを訪れその圧倒的な景観に圧倒され多くの候補地から紀州を選んだ訳ですが、なにせ候補地の選択があまりにも漠然すぎてこのような短絡的な選択肢になってしまったようです。

移転先での生業が一番の問題点でした。何をするか?かつて大工をしていたので同業の仕事を考えてみましたが、非常に仕事が少なく他の仕事も考えましたが、紀州に来たのだから紀州ならではの生業したい、と考え始めてきたときに偶然近くに炭焼き小屋があり、あ これ面白いかもしれないと考え、その門を叩いたわけですが、話を聞いてみると非常に厳しい世界であること、労力のわりに収入が少ない、etc

しかし選択肢を与えられるほど田舎は甘くはありません。その状況は理解できていたので即日その世界に飛び込みました。自分の中では1年位は弟子入りして勉強だろうと思っていたところ、その炭焼きさん曰く「自分で窯作って試行錯誤しながら覚えたほうが手っ取り早いよ」と言われた時、迷わず新窯建設を始めました。 去年の5月位から始めて11月にはなんとか完成に漕ぎ着けました。

当然、近くの炭焼きの諸先輩のアドバイス、地元も方々の協力もあり、心のそこから感謝の気持ちで一杯です。

かつて薄っすら名前は聞いた事がある「紀州備長炭」の製炭業を始めて現在に至っております。

これからは日常の雑感や政治ネタなど書き込んでいきますので宜しくお願いします。

最後に私は2年くらい前まで「英霊鎮守」のタイトルでブログを更新していました。そのブログ上で多くの方と知りあい、そして応援を頂いたのにも係らず突然停止した事をこの場を借りて深くお詫び申し上げます




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