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2012/03/11 (Sun) 戦火の馬


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ネットで「戦火の馬」なる映画を観たのだが、過去にこの様なあらすじを読んだ事がある事象に違和感を感じ、記憶を辿って検索したらやはり俺の記憶は正しかった。間違い無くパクリ、100%パクリです。疑うなら西村寿行氏の「幻の獣」を読んで頂きたい。気付いてる者は少ないだろうと思うが知らぬが仏、 主人公の生い立ちやその流れ、まさに西村寿行氏の「幻の獣」そのもの。

戦火の馬は白人人種が行ってきた残虐極まりないその歴史を捏造し、白人種は全ての生きものに対し、その教えに沿った価値観、倫理観を当てはめてきたと主張し、白人社会の全てに対し、その教義に則って差別なく行ってきたと言う印象操作にしか過ぎない。その白人種がこの世界に何をもたらしたか? 弱肉強食のルールを作り、さながら自分たちが敬う、キリストの絶対的な価値観を(善」とした仮面を被り、相反する他民族を屈従させた。

奴らの信義が正義と言うのであれば、対日戦に於いてどうして非戦闘員を何十万も殺さなければいけないのか? 「東京をはじめ各地への無差別爆撃、広島・長崎への原爆投下」等、これが奴らの教義であれば、正に悪魔の教義と言えよう。

己の価値観、己の歴史をこの地球上の「人間」全てに押し付け、先住民をハンティング的に虐殺したのは誰か?、そして自己中心的で白人至上主義的観点でしか測れない多くの白人種。 俺的にはお決まりの表現だが、その価値観を覆し、人類至上長きに渡って支配しつづけた白人の倫理観に対して根底から、その存在さえも揺るがす影響を与えたのは、まぎれも無く私たちの祖先だ。


近年、日本の食文化に対してシーシェパードなる白人のテロリストの横行、それは日本的文化に対しての否定、他にも同等の日本民族否定的動きはある。これをどう解釈すればよいのか? 今尚、己らの歴史を顧みみず血に塗られた価値観の強制、それらに伴って支那・朝鮮の歴史的事実の捏造。 牙を抜かれ反論さえ出来ず、うろたえて他国の意のままに操られている哀れな類としか表現出来ない、日本人の姿がある。 正に追い込まられてる一億数千の民、これ以上懺悔しろとでもいうのか? 価値観をも喪失した民のレッテルを張られた現在、本当にそれで良いのかを同胞に聞き正したい。 

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2012/03/10 (Sat) 春が来た




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早咲きのソメイヨシノが美しい。家のまわりにもつくしんぼうが顔を出し始め、「春が来ました」と言う合図をこれでもかと言わんばかりにその姿を強調している。 

遥か昔から当たり前のように巡って来る四季、奇跡の列島と呼ばれ、世界自然文化遺産の数は群を抜いて多い。北から南までその自然体系や習慣も違い、固有の言葉を擁し、世界で初めて人種差別撤廃を国際連盟で提案した国、世界地図を塗り替える程の偉業を成し遂げた日本、万世一系の天皇を頂いてきた国、日本。

いかなる戦乱の時も天皇は守られ、時の権力者は天皇を利用しその権力を保持すべく奔走した。なぜか? 天皇は権力の象徴ではなく権威の象徴であって、時代時代の権力者は最高位の権威を持つ天皇の承認が何よりの権力の象徴であったからだ。 この形は現在も受け継がれている。





最近憲法改正という動きが、わずかだが動き出しているように思う。自民党も維新の会も憲法に天皇は元首と明記する動きがあるが、すでに御承知のように総理大臣をはじめ閣僚は天皇の認定式を受けた後、正式にその役職につく。権力者が最も権威のある陛下にその立場の認証を受けているのだ。この光景は極自然であり、悠久の歴史を持つ日本の習わしなのである。遠い昔から現代も続いてる歴代の権力者の姿なのだ。

わざわざ憲法に記載しなければいけない事なのだろうか? 日本では感心の無い事だが、世界の常識では常に天皇は「元首」であることは間違いない。 世界最大の君主国

憲法に明記しなくとも内外から「元首」と認められいる天皇、憲法に謳わなくとも天皇の権威は揺ぎないものだ。憲法に明記される事でその権威が薄れる事が懸念される。

あるニュースで維新の会は9条は国民投票で決めたいと言っていた。先の天皇を元首と明記することもそうだが、9条の問題も含めこの2点は間違いなく日本の将来を決定づける大きな問題だと思う。 9条の会というカルト


未来の日本を殺すも生かすも、今の世代の日本人が決定権を持っている事に自覚して欲しい。 次世代の日本国民に誇れる国を繋いでいくのが使命だと思う

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2012/03/07 (Wed) 誇り溢れる祖国


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戦前の日本人は、世界中の人々から尊敬されていた。誰もが知っている天才理論物理学者のアルベルト・アインシュタインは、かつて日本人についてこのように述べて居たことをご存知だろうか?

世界の人類は欲に駆られて争いと混乱を繰り返し、最後に疲れる時が来る。その時、世界の人類は真の平和のを求めて世界の盟主を求める。それは、あらゆる国の歴史を超越する尊い国、日本である。我々は日本の存在をせしめた神に感謝する。

これ以上の賛辞は見当たらないほど、アインシュタインは日本を絶賛していた。ここまで絶賛されていた背景は何か? それは大日本憲法であり教育勅語で徳の高い日本人が多く輩出されたこと他ならない。その日本人の精神的支柱であり、日本人の美学とも言うべき教育勅語が廃止され、新たに敵国から押し付けられた教育基本法、現在の日本国憲法は戦後の日本に一体何をもたらしたのか? 日本人としての自信を喪失させ、かつて世界から絶賛された日本人はモラルは低下の一途を辿り、ガキは援助交際という名のもとに売春をし、それを是正するどころか大金をはたいて買う大人、親殺し、子殺し、兄弟殺し、政治は汚職でまみれ、公務員による贈賄や収賄、公然と行われるメディアの反日活動や偏向報道など上げたらキリがない。

戦後65年現在の憲法や教育基本法が日本人の為のものであったのか否か、答えは十分出ているではないか。
しかし護憲派、特に9条を守る会などの一種の精神薄弱的連中は戦前の物は全て「悪」と決めつけてしまう。
果たして戦前の憲法や教育勅語は本当に「悪」なのだろうか?


例えば戦後、数多く撤去されてしまった二宮金次郎の銅像、その金次郎が薪を背負って読んでる書物、儒教の教典
(*注意) 朝鮮で変形された現儒教とは異なる)「大学」その中に謳われている「修身・斉家・治国・平天下」すなわち「世界を平和に」(平天下)には「それぞれの国がしっかりと収まってなければいけない」(治国)。 それぞれの国がしっかり治まるには、「それぞれの家庭がしっかりとしていなければならない」(斉家) 家庭がきちんと治まるには、「個々が身を修めていなけれれば行けない」(修身)ということだ。 そして身を修めるには「仁」すなわち「思いやりの心」を持たなければいけないと言うことだ。

身を修め、家庭を整え、自分が生まれた国を愛し、そのもとに世界平和の為に尽力する」これがかつての日本の教育であった、だからこそ世界の人々から尊敬を受けたのだ。 どこが間違いであり、何が「悪」なのか教えて貰いたい。


現状の日本で起きている異常な犯罪の数々を脳無しコメンテーターや知識人などが、その犯罪心理を必死に探ろうとしているが、単に井戸端会議の延長線上であり、日本人の資質を欠いた人々が何を語っても徒手空拳。

現在でも起きている異常な犯罪を是正しようとするならば、日本の文化、伝統、日本人の本来持ちあわせているアイデンティティを探求し、取り戻す事に専念しなければ無理な話だ。

ところが今の日本の現状はどうだ、日本の伝統や文化を「悪」と決め付ける民主党が政権を取り、日本人の誇りを打ち砕く使命を持った日教組、その日教組のゴッドファザーが民主党の幹事長なのだ。

一日も早く民主党を消し去り、日本人の美徳を再発見し、それを現在、そして未来にどう活用していくかという「温故知新」の考え方が今最も必要な事なのだ。

今一度、日本人は団結しアインシュタインが言う「あらゆる国の歴史を超越する尊い国」を目指そう。




仮に自身がこの動画の中に居たとしたなら、平伏し陛下の御顔さえ拝見するのにも躊躇するであろうし、顔をも上げる事の出来ない状況だと思います。 しかし何時のことからかは記憶が曖昧ですが、開かれた皇室というアピール、皇室は平民と同等的な印象操作、単に皇室を貶め一般民と同じであると言う目線で物言う人々。イニシアチブ的な皇室に対しての否定。 皇室の心配よりも己の出自を疑った方が早いのではなかろうか?

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2012/02/27 (Mon) 日本人の矜持

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今回は現在も未来も絶対忘れてはいけない日本人の矜持として、和歌山県護国神社の正面に掲載されている論文を御紹介させて頂きます。                 

以下は書き写し

     靖国は日本再生の原動力

戦後の日本社会は、平和を絶対善、戦争を絶対悪とした平和を守れと叫びながら、国を守ろうとしない平和は,他国から恵んでもらう奴隷的な平和でしかない。世界的なテロの横行みても、平和は欲しいが平和を守るための力はいらない。という理屈が非現実的であろうことは明確であろう。それは健康は欲しいは、体を鍛えるのは嫌だと言っているものだ。

自分で自国を守る意思がなければ、他国に守ってもらう属国となる以外道は無い。親中反日派が靖国神社参拝に反対するのは、日本の無力化を望んでいるからなのだ。これは日本民族の魂をすぶして、日本を滅ぼそうとする陰謀に違いない。実際、中国の李明鳥元首相はオーストラリアの首相に「日本は後30年でこの地上から消えていく」と言った。ある年少年相手のアンケート調査によると、日本に外敵が攻めてきたらどうするかとのの質問に対し、降参するか逃げるかという回答が圧倒的に多かったそうである。日本の将来を担っていく若者の現状をみると、親中反日派の陰謀は達成されつつある。靖国神社が国を守る意思の象徴の一つである事は、賛成派も反対派も認めている。靖国神社がへの参拝は、日本を守る意思の表現だから、反日国は日本の総理大臣の参拝に反対するのだ。日本の首相なら、「不戦の覚悟で参拝する」などとごまかさないで、「国を守る決意で参拝する」と、堂々と宣言するべきである。それが国の安全を守る総理大臣としてのあるべき姿勢なのだ。

指導者と国民に自国を守る強い意志があればこそ、国民は真の平和を享受し、幸せに暮らせるのである。国民の代表である首相が英霊に敬意を表し、公式参拝することは、国民全体の士気を高め、平和と安全に貢献することになるのだ。戦争を阻止できるのは、不戦の決意では無く、国に守るためには、命を投げ出すことも辞さない国民の強固な決意である。総理が堂々と靖国神社に参拝する気概が、日本の平和と安全に貢献することなのだ。
もともと、日本は尊敬の出来る気概がある国だった。日本の精神は他のアジアの国々の憧れの的でもあった。戦後日本精神は失われたままに今日に至ってしまった。靖国神社参拝を他人事のように傍観している一般の日本国民は自国の魂に無関心だから、親中反日勢力が勢いを増す要因となるのだ。

反日勢力が執拗に靖国を攻画するのは、英霊の魂が宿る靖国が日本精神を再生させる力を秘めていることを彼等共が直感的に知っているからであろう。ずばり言えば、日本再建の鍵は靖国にあるのだ。靖国は国を守る気概の象徴であると同時に、日本民族再生のエネルギーの源にもなるからである。
日本以外に、国を守る国民の意思の象徴たる施設への参拝が論争の的になっている国が存在するであろうか。どこの国でもこのような問題は論争の対象にはならない。国を守ることは家庭を守ることと同じである。議論を必要としない。反日勢力の議論に乗る事は、靖国の原点を見失うことになりかねない。靖国神社は議論するための存在するのではなく参拝するための存在なのだ。論争はやめて、靖国神社参拝を国民運動として展開する方が、はるかに有益である。

総ての政治家に靖国神社参拝を要求して、参拝しない政治家にたいしては落選運動を展開して、二度と当選できないようにする、国民がみな参拝するようになれば靖国神社は日本を救う原動力となり、日本は再生するであろう。
昔日、日本は大東亜共栄圏の確立及びアジアの独立を目指して立ちあがった筈である、戦いには敗れたがその目的は見事に達成された。一日も早く日本が民族の魂を取り戻して日本が世界に信頼される強力な国家になることを、願ってやまない。





以上が和歌山県護国神社に掲載されている論文であります。この隣にも深く考えさせられる文書が掲載されています。
私の記憶では昭和58年頃から靖国参拝が問題化してきたように思います。問題化したのは中国でもなければ朝鮮半島でもなかった。赤く染まった日本の大手メディアであり、それ以降毎年首相の公式参拝が「悪」という風潮が出来上がってしまった。

これからの日本に求められるものは靖国参拝を問題視するのでは無く、問題視すべきは自国に不利益な風潮を作りだすメディアであり、媚中政治家、帰化人政治家なのに気付く事だ。



追記 
靖国神社観

奴隷の平和



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