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2012/03/15 (Thu) モンスター


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木島佳苗と下村早苗両被告に死刑と無期懲役の論告求刑が出された。 木島は結婚を餌に3人の命を奪い、下村は自分の分身と言うべき幼子を二人を意図的に餓死させた。二人の共通点は双方とも自己的な欲求により人の命を奪った。木島は金銭欲、下村は性欲。紛れも無く現代社会のモンスターと呼ぶべき存在だ。


「こんなひどい母親ですが、これからも2人の母親でいます」 無期求刑の下村被告


この両被告に限らず、この数十年男女問わず数多くのモンスターを現代日本は作り上げてしまった。記憶の古いところでは宮崎勉など、数え上げたらきりがない。 人は理性を持ち俗的欲求に対して自制し、底知れない煩悩の暴走を消し去っているのだが、鬼畜の所業をさりげなく、そして躊躇することなく行動に移せる者たちは、その生き様の過程で理性を退化させ、煩悩のみを肥大化させていった者たちだと思う。現代の精神疾患とも言うべきこの現象。それには幾重にもそれなりの事象が重なって出来上がってしまった。

現在、教育の現場で疎かにされている道徳。 一億総白痴化を画策すべきメディアの実態、ウーマンリブを起点としたあまりにも過激で且つ異常な女性自立と言う時代の流れ。生きものの本能と言うべき種の保存さえも無視して自己の確立を絶対的な物と考える風潮。 これらの事象の集大成と言うべき人間の形がこれらのモンスターの誕生の要因ではなかろうか?

生きものの本能さえも放棄し、自己の欲求だけを満たし結婚適齢期をとっくに過ぎた女性が、声高らかにその存在を肯定している姿自体異常なのだが、なぜかもてはやされる現代。 年々年を取っているにも関わらず、その極自然的な事さえも否定し、さも結婚しなければ一生美しくいられるといった印象操作。 だが、かつての女性観を否定し続けた女性は本当に幸せな女性としての生涯を送ったであろうか?

かつて「キャリアウーマン」と聞こえが良い言葉が氾濫してる頃、元祖バイリンガルともてはやされた山口美江、結婚をしない女の代名詞的存在だったが、その最後は誰にも看取られず孤独死の道を辿った。このほかにも結婚を避け、自立を目指した女性の哀れで惨めで悲しい最後はいくつもあるし、例をあげたらきりがない。

モンスターと呼ぶべき木島と下村。同情の余地は全く無いのだが、彼女等にしても価値観の異なる以前の日本で生まれ育ったのなら、母としてその生涯を終える可能性があったのかと思うと虚しく思う。

民族的価値観とは、それはその国々の歴史の中で育まれてきたもの、だから世界中で価値観の違いがあるのは当たり前であるが、日本はその価値観を戦後65年の年月の間でいとも簡単に塗り替えられてしまった。悠久の歴史の中で育った価値観が短時間で上塗りされ、その急激な変化に対応出来ず、多くの人が自己を喪失し盲目的なままでかつての価値観の否定を始めた。その結果、悪魔的イデオロギーが正義だと疑っってやまない人々が溢れ、隣国の外交的手段にさえ利用されてしまっているのが現状。 これ以上悲惨極まる事件を起こさせなくするには、悠久の歴史背景から極自然に生まれた価値観を是とし、教育を見直し、口を開けば「平和・平等・人権」を呪詛的に謳う政治家や自称知識人を葬りさる以外方法は無い。

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2012/03/13 (Tue) 悲しい現実


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先だって埼玉県で60代夫婦と子供38歳の餓死者が出たと言う。平成に入ってから自殺者の急増、そして餓死者。 もはや先進国と呼べないのではなかろうか?この日本で餓死者が出ると言う現実。 とある市民団体は自治体に対し保護責任者致死だと言う。日本国憲法で「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」と謳っているが、その生活を保障とするとは書いて無い。あくまでも個々の権利を明記している。
これを盾にとって若年層や働ける人々の生活保護の請求が後を絶たない現実がある。 さきに書いた餓死した家族は生活保護の請求すらせず、餓死という選択を選んだ。

生活保護を受ける過程に於いては自己の誇りや尊厳は一切削除される。これは当たり前。国+自治体の保護下に入るのだから誇りや尊厳を持つどころか、プライバシーさえ持つ事自体、本末転倒。この亡くなった御家族は最低のプライドを保ち、そして餓死という選択を取ったのだと考えるのが妥当ではなかろうか。
 
しかしこの家族に餓死という悲惨な結末の流れを作ったのは紛れも無く国であり、戦後の国作りの観念の欠如、個の暴走によって空洞化してしまった家族の形、即ち戦後の家族体系に大きな問題が生じたって事だ。 そして今なお本来の日本民族が持っている価値観を蝕み、国民に自国を蔑すむ事を奨励し、民族性を打ち消す様々な現風潮を作りだしてるメディアがこの様な悲惨な事件の共犯者といえよう。

生活保護、決して悪法とは言わない。本当に困っている人に手を差し伸べる、当たり前の事だと思う、しかし現実はどうだ、己の誇りも人間性もかなぐり捨てその生活保護受給に群がる人々が多く居ると聞く。人権、権利を声高々に叫ぶ者には認定基準が非常に甘く、本当に切羽詰まった人に対しては厳しいという現実がある。公共事業もしかり、本当に必要としている地域はないがしろにし、土地の利権者絡みの集票目的な公共工事を優先している現状が、自民党の悪しき政策、無駄な公共事業の置き土産的な慣習である。

非常に解りやすい例を紹介する。 うちの近くに走る国道、かつてから二車線の堂々とした国道であった。日に百台通るか通らないかの国道、人さえ歩かない道、だから標識も無ければ横断歩道さえない。 この国道の一定区間の道幅を広げると言う。この全く意味の無い税金の投入、単に地権者だけを太らせ、さながら土建屋の育成ゲームのようだ。 それとは対照的に和歌山の本宮や新宮では未だに橋が崩れ、大きく迂回を余儀なくされている地域も多くあり、それ故、観光客も遠のき深刻なダメージを受けてる地域も多い。声高々に地権者が陳情すれば無意味な税の投入が行われ、声を出さない者は見殺し。書いてるそばから空しくなります。

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2012/03/11 (Sun) 戦火の馬


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ネットで「戦火の馬」なる映画を観たのだが、過去にこの様なあらすじを読んだ事がある事象に違和感を感じ、記憶を辿って検索したらやはり俺の記憶は正しかった。間違い無くパクリ、100%パクリです。疑うなら西村寿行氏の「幻の獣」を読んで頂きたい。気付いてる者は少ないだろうと思うが知らぬが仏、 主人公の生い立ちやその流れ、まさに西村寿行氏の「幻の獣」そのもの。

戦火の馬は白人人種が行ってきた残虐極まりないその歴史を捏造し、白人種は全ての生きものに対し、その教えに沿った価値観、倫理観を当てはめてきたと主張し、白人社会の全てに対し、その教義に則って差別なく行ってきたと言う印象操作にしか過ぎない。その白人種がこの世界に何をもたらしたか? 弱肉強食のルールを作り、さながら自分たちが敬う、キリストの絶対的な価値観を(善」とした仮面を被り、相反する他民族を屈従させた。

奴らの信義が正義と言うのであれば、対日戦に於いてどうして非戦闘員を何十万も殺さなければいけないのか? 「東京をはじめ各地への無差別爆撃、広島・長崎への原爆投下」等、これが奴らの教義であれば、正に悪魔の教義と言えよう。

己の価値観、己の歴史をこの地球上の「人間」全てに押し付け、先住民をハンティング的に虐殺したのは誰か?、そして自己中心的で白人至上主義的観点でしか測れない多くの白人種。 俺的にはお決まりの表現だが、その価値観を覆し、人類至上長きに渡って支配しつづけた白人の倫理観に対して根底から、その存在さえも揺るがす影響を与えたのは、まぎれも無く私たちの祖先だ。


近年、日本の食文化に対してシーシェパードなる白人のテロリストの横行、それは日本的文化に対しての否定、他にも同等の日本民族否定的動きはある。これをどう解釈すればよいのか? 今尚、己らの歴史を顧みみず血に塗られた価値観の強制、それらに伴って支那・朝鮮の歴史的事実の捏造。 牙を抜かれ反論さえ出来ず、うろたえて他国の意のままに操られている哀れな類としか表現出来ない、日本人の姿がある。 正に追い込まられてる一億数千の民、これ以上懺悔しろとでもいうのか? 価値観をも喪失した民のレッテルを張られた現在、本当にそれで良いのかを同胞に聞き正したい。 

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2012/03/10 (Sat) 春が来た




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早咲きのソメイヨシノが美しい。家のまわりにもつくしんぼうが顔を出し始め、「春が来ました」と言う合図をこれでもかと言わんばかりにその姿を強調している。 

遥か昔から当たり前のように巡って来る四季、奇跡の列島と呼ばれ、世界自然文化遺産の数は群を抜いて多い。北から南までその自然体系や習慣も違い、固有の言葉を擁し、世界で初めて人種差別撤廃を国際連盟で提案した国、世界地図を塗り替える程の偉業を成し遂げた日本、万世一系の天皇を頂いてきた国、日本。

いかなる戦乱の時も天皇は守られ、時の権力者は天皇を利用しその権力を保持すべく奔走した。なぜか? 天皇は権力の象徴ではなく権威の象徴であって、時代時代の権力者は最高位の権威を持つ天皇の承認が何よりの権力の象徴であったからだ。 この形は現在も受け継がれている。





最近憲法改正という動きが、わずかだが動き出しているように思う。自民党も維新の会も憲法に天皇は元首と明記する動きがあるが、すでに御承知のように総理大臣をはじめ閣僚は天皇の認定式を受けた後、正式にその役職につく。権力者が最も権威のある陛下にその立場の認証を受けているのだ。この光景は極自然であり、悠久の歴史を持つ日本の習わしなのである。遠い昔から現代も続いてる歴代の権力者の姿なのだ。

わざわざ憲法に記載しなければいけない事なのだろうか? 日本では感心の無い事だが、世界の常識では常に天皇は「元首」であることは間違いない。 世界最大の君主国

憲法に明記しなくとも内外から「元首」と認められいる天皇、憲法に謳わなくとも天皇の権威は揺ぎないものだ。憲法に明記される事でその権威が薄れる事が懸念される。

あるニュースで維新の会は9条は国民投票で決めたいと言っていた。先の天皇を元首と明記することもそうだが、9条の問題も含めこの2点は間違いなく日本の将来を決定づける大きな問題だと思う。 9条の会というカルト


未来の日本を殺すも生かすも、今の世代の日本人が決定権を持っている事に自覚して欲しい。 次世代の日本国民に誇れる国を繋いでいくのが使命だと思う

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2012/03/08 (Thu) 無頼


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無頼の基本的な意味は「 正業に就かず、無法な行いをすること。また、そのさまや、そのような人」無頼漢と称される代名詞的な存在は太宰治や壇一雄などだが、この表現「無頼」に対し色々意見や見解が交錯しているようだが、俺的には何が悪いのかが理解出来無い。 男の色気を感じさせ、バンカラ的な男はもう絶滅危惧種となってしまった。

人は生まれついた環境や時代背景により教育の形は変わり、時代に沿った教育によりそれぞれの人格形成がなされていくのですが、現在は押し付け的教育、まして教育の現場ではタブーの筈のあってはならない思想の植え付けがあると聞きます。いわゆる日教組の問題ですね。

人は生まれ持って何らかの才能を持っているものだと思います。それを平均の平均的な子供の育成に熱を挙げぎ個性を消し去り、生産ライン上で育成するがごとく出来上がったのが現在の若い連中ではないでしょうか?男は男らしく女は女らしく、何が悪いのでしょうか?全ての生きものは雌雄それぞれの営みより、その世界を形成しています。現代社会の教育は雌雄同化という進化の過程さえも否定し、現風潮もそれを是とし、本来なら日蔭の存在のオカマが恥ずかしげも無くテレビで性同一が正しいが如くふるまっている。 いつの間にか「性同一障害」と言う言葉が生まれオカマを理解しましょう的な風潮もあるが、俺から言わせたら社会不適合者としか映らない。

大方の人達は知らない言葉だろうけど、ジェンダーフリーという和製英語がある。共産主義に汚染された自らを女性革命戦士と呼ぶ連中、例えば福島瑞穂や辻本清美等が作り上げたものだ。男女間の社会の不平等の是正、男女平等までなら理解もできるが、ジェンダーフリーの目的は雌雄同化、要するにサイボーグの育成そのものに尽きる。

現在も日教組の教師によって小学校低学年からこのジェンダーフリー教育が注入されているのが現実だ。カルト的この思想で洗脳された子供たちは自分たちが男なのか女なのか?性に対しての自己認識が不能になり必然的に人格の喪失、自我の喪失につながって行く。

自然界では遥か昔から雌雄がそれぞれがその役割を果たし、その世界を形成してきてる。人間もしかりだ。
その役割を否定した教育を受けた子供は社会を担う役割を理解出来ず、結果社会での適応能力が欠如していく。

結婚しない、子供を産まない、非生物と改造されていってしまう。当然日本の社会は衰退し日本列島消滅と繋がっていくのだ。

少子化対策を真剣に考えるならば、まず手をつけなければいけないのは日教組の解体、福島瑞穂や辻本清美などの異常なフェミニストを政界から追放することからやるべきだ。

この福島瑞穂が少子化担当大臣を任命した民主党、これだけでも民主党の正体が解るのではないだろうか?
現厚生労働大臣の小宮山洋子も熱烈なジェンダーフリー推進者である。

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